レッドガム木材ってどんな木?種類・特徴・使われる家具などを総まとめ

今回は、レッドガム木材についてご紹介していきます。

比較的に、加工が容易な木材で。。

  • 家具
  • キャビネット
  • ドア

などに、使われています。

加工することで、ウォルナットの代替え用の木材としても使われているそうです。

すっきりとした木目がとても美しく、加工の仕方によっては、優れた仕上がりとなるレッドガム木材です。

おうち時間が増えている中で、DIYや部屋の模様替えなどをお考えの方は、ぜひ、参考にしてみてくださいね!

また、新たな趣味の一つとして、DIYを始める方にも木材は、用途や加工のしやすさなど、いろいろな木材の知識が必要となります。

その中の一つとして、レッドガム木材についての知識をまとめてみました!

アメリカ産と、オーストラリア産のレッドガム材がありますが、そちらについてもご紹介していきます。

今回は、そのレッドガム木材の種類・特徴・使われる家具についてご紹介していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

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レッドガム木材ってどんな木?

レッドガムの木は、マンサク科の広葉樹です。

  • 産地:アメリカ東南部全域に生息
  • 別名:サップガム、イーストガム、アメリカンレッドガム 、モミジバフウ

様々な呼び名がありますが、レッドガム木材が、比較的多い呼び名です。

レッドガム木材は、かつては、チューインガムの原料として使われていたそうです。

サップガム木材は辺材イーストガム木材は心材部分をあらわし、別々に、販売されている場合があります。

お店で見かけた場合は、専門の方に確認してみてください。

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レッドガム木材ってどんな種類があるの?

オーストラリア産のレッドガム木材という種類があります。

こちらは、ユーカリの仲間全般を指したものです。

ユーカリの中の商材用として、使われているものがこちらです。

  • レッドガム
  • ジャラ
  • マリ
  • ニューギニアなど

こちらはユーカリの中では、色が濃く、装飾的な価値があります。

 

薪としても使われています。

レッドガム木材ってどんな特徴があるの?

 

  • 色調:辺材は幅広く淡桃色、心材は紅褐色で濃色(こきいろ)の条がある場合が多い
  • 硬さ:中程度
  • 加工:容易
  • 乾燥:非常に早い
  • 木目:入り組んでいる
  • 肌目:密

レッドガム木材の色調は、辺材は白色〜淡桃色をしており、心材は紅褐色の条がある場合が多く木目は直通ではなく、交差したような入り組んだ木目が見られます。

まれに、レッドガム木材は、美しい木目を見る事ができます。

肌目は密で、乾燥が早いのですが、ねじれが生じやすい事があります。

レッドガム木材は、耐朽性は小さく、害虫被害は、うけやすい木材です。

また、収縮率が高く、狂いが出やすいことも特徴としてあげられます。

加工に関しては、容易にする事ができます。

機械加工・手作業も容易で、ネジ・釘・接着剤に対して適しており、ステイン加工も容易にできます。

サンダー加工・ツヤ出し加工で、優れた仕上がりが見られます。

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レッドガムの木はどんな家具に使われているの?

レッドガムの木材は、基本的には。。

  • キャビネット
  • 家具部材
  • ドア

などに、利用されています。

 

レッドガム木材は、茶褐色のような紅褐色がとっても綺麗で、床材としても使用される事がある木材です。

明るい色合いが印象的で、部屋全体が華やかな印象と、鮮やかなコントラストでアクセントになってくれる木材です。

カフェのような雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

とっても、おしゃれな雰囲気になりますよ♪

 

レッドガム木材は、赤みのある木材なので、フローリング材として使うことにより、温かみが出て、心地いいお部屋に変わりそうですね。

壁の色合いと、レッドガム木材の色合いで、お店のようなおしゃれな雰囲気、もしくは、小さなお子様の遊び部屋としても良いかもしれません。

また、レッドガム木材は、ステイン加工するで、深い味わいをだすことができ、重厚感のあるウォルナット材の代替え木材としても使用されています。

 

 

こちらの画像は、ウォルナット木材の天板になります。

レッドガム木材は、もともと紅褐色なので、色合いが似ていることから、ウォルナットの代替木材として使われることになったようです。

高級木材でも知られているウォルナット木材の代替材なので、ウォルナット風のおしゃれな家具をインテリアの一部に加えてみてはいかがでしょうか!

レッドガム木材の代替木材として、使われている「ウオールナット材」についての記事もございます。

この機会に是非、「ウオールナット材」についての記事もご一緒にお読みくださいませ⇩

レッドガム木材についてのまとめ

「レッドガム木材ってどんな木?種類・特徴・使われる家具などを総まとめ」についてお届けしましたが、いかがでしたか?

レッドガム木材は、色調がとても美しくて、肌目も密で、ツヤがある木材です。

加工が容易にできることから、家具やドアなどに多く使われています。

紅褐色の綺麗な色合いをしているので、床材としても使われているようです。

明るい色の木材なので、壁の色味とコントラストを活かすと、とっても、おしゃれな部屋ができあがりそうですね。

高級家具に使われているウォルナット木材は、値段が高くて、あまり気軽に買えないので、レッドガム木材を使ったウォルナット風の家具を見つけてみては、いかがでしょうか。

また、床材としては、部屋の雰囲気も明るくなり、部屋の印象をガラリと変えるには良い木材だと思います。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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Posted by MOhkubo