桧無垢材のメリットとデメリット!お手入れ方法などを徹底調査!

2024年3月9日

桧は、たくさんの素材として使われていますね。

そして、桧の無垢材は、神社や仏閣、家などにもたくさん使われていて、とても頑丈な木材として、人気が高い木材となっています。

高級な木材ですが、頑丈で耐久性も高い木材なので、値段が高くても長く使えるとあれば使いたくなりますよね!

そんな桧無垢材のメリット・デメリットをご紹介します。

もしこれから、リフォームや新築などをお考えの方は、ぜひ、桧無垢材を使ってみては、いかがでしょうか。

それでは、「桧無垢材のメリットとデメリット!お手入れ方法などを徹底調査!」についてを最後までご覧ください。

Sponsored Link

そもそも無垢材ってどんなもの?

無垢材という言葉は、聞いたことのある人が多いと思います。

しかし、無垢材について詳しく説明するとなるとわからないですよね。

無垢材とは・・・

無垢という漢字は、垢(アカ)が無いと書きますね。

無垢という言葉を辞書で引くと、「汚れがないこと、潔白で純真なこと」といった意味があります。

このニュアンスと同じく無垢材は「全く混じり気のない、そのままのもの」という意味になります。

つまり、無垢材家具というものは、木を伐採し、その木を製材したままの材でできている家具ということになります。

 

桧無垢材はどんな家具に使われているの?

桧の無垢材は、建築物にはよく使われているところを目にしますが、家具としては、どんな家具に使われているのでしょうか!

調べてみると、いろいろな家具に使われていることがわかりました。

  • 桧椅子(浴室用)

 

  • ディスプレイ棚

 

  • ティッシュ箱

 

桧無垢材は、経年変化のある木材なので、画像のように、新しい状態では、白くキレイな色合いをしていますが、年月が経つほどに、少しずつ変化がみられ、味わい深いものへと変化します。

長年使っていくうちに、桧の良さが際立ち、自分だけの経年変化を感じることができるでしょう!

Sponsored Link

桧無垢材にはどんなメリットがある?

桧の無垢材には、メリットがたくさんあります。

家具だけでなく、建材としても、たくさん使われている木材ですので、建材として使うメリットもご紹介していきます。

  • 硬くとても丈夫
  • 調湿効果と断熱効果
  • 森林浴をしているような香り
  • 防虫効果
  • 化粧材としても人気

桧は硬く丈夫な木材として、清水寺や歌舞伎座などでも使われています。

そして、建築材料として使う場合は、天然の調湿効果と断熱効果があるため、家の壁や柱、フローリングなどにも使われています。

最近では、環境に優しい家や省エネ・エコな家が多く、桧は、人気のある木材だそうです。

また、桧は、肌触りも良く、調湿効果で夏は、ベタつきを避けられ、冬は、暖かさを保ってくれるので、フローリングとして人気が高い木材です。

桧無垢材は、調湿効果があるため、フローリングにとても人気があるようです。

桧のフローリングの特徴やメリット・デメリットなど。

また、桧無垢材のお手入れ方法なども記事にしていますので、ぜひ一緒にお読みください。⇩

桧無垢材にはどんなデメリットがあるの?

桧は、世界的にも有名な木材ですが、メリットもあればデメリットもあります。

桧無垢材のデメリットは。。

  • 高級木材で費用が高い
  • 着色はあまりできない
  • 変形の恐れがある
  • 香りが苦手な人にはNG

桧は、知っての通り高級木材なので、費用は割高になります。

割高ではありますが、丈夫で強い木材なので、長い年月を使うと考えると、そこまで割高ではないのかもしれませんね。

そして、変形については、桧に限らず、無垢材では、多く見られることではないでしょうか。

無垢材は、調湿効果があり、水分を吸収するため、膨張や反りが出てくる可能性があります。

しかし、無垢材の中でも桧は、水分や湿気に強い性質がありますので、比較的変形はしにくい木材ではあります。

桧の着色ですが、油分が多い桧は、塗料を浸透させることには向いていません。

また、桧の香りは、ほんわかといい香りがしますが、中には、苦手な人もいると思います。

香りが苦手な人は、桧は使わないほうがいいかと思います。

 

桧無垢材のメンテナンス方法は?

桧無垢材は、あまりメンテナンスの必要がありません。

普段のお掃除の仕方で問題ないでしょう。

  • ホコリが溜まっていれば、掃除機をかける
  • 何かこぼした場合は水拭き

この程度の掃除で十分だそうです。

無垢材の場合は、経年変化もあり、日焼けなどでキレイな飴色に変化しますので、あまり頻繁に水拭きはしないほうがいいでしょう。

 

桧無垢材は、柔らかい材質なので傷がつきやすいです。

 

硬いものなど落としてしまった場合は、傷がついたり、凹んでしまう可能性もありますので、注意が必要です。

 

傷の場合は、経年変化をしていくごとに色味・ツヤが増してくるのであまり目立たなくなるでしょう。

Sponsored Link

桧無垢材についてのまとめ

桧無垢材のメリットとデメリット!お手入れ方法などを徹底調査!についてお届けしましたが、いかがでしたか?

桧無垢材は、建材だけでなく、家具雑貨などにもたくさん使われています。

そして、それぞれ経年変化をしていくので、使えば使うほどに色が変化し、ツヤが出てきます。

初めは、白くキレイな色をしていますが、徐々に濃くなり、茶色から飴色へと変化します。

そして、お手入れもあまり細かくせずに、使うことができるので、とても楽に使えますね!

桧無垢材は、高価なものですが、長く使えることや、経年変化も楽しめることを考えると、値段に見合ったものなのかもしれませんね。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

木材

Posted by MOhkubo